ご訪問ありがとうございます!
当方、ハウステンボスフリークゆえミッフィーちゃんも大好きだ!
なんならナインチェちゃんって呼称を貫いて後方彼氏ヅラしたい!
(ナインチェ:ミッフィーのオランダ語の本名)
そんな気持ち悪い自我はなるべく押さえつつ、
今回はひろしま美術館で開催されている
「誕生70周年記念 ミッフィー展」をレポートします♪
実際に訪れて分かった会場の混雑状況や展示の見どころ、所要時間、グッズ、
美術館のカフェメニューなど写真と一緒に紹介しているので、夏のお出かけの参考にぜひどうぞ!
ひろしま美術館「誕生70周年記念 ミッフィー展」の基本情報

| 展覧会名 | 誕生70周年記念 ミッフィー展 |
| 会場 | ひろしま美術館 |
| 会期 | 2026年7月11日〜9月8日 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00 (最終入館 16:30) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 料金 | 一般 2,500円 高大生 1,000円 小中学生 500円 |
- 入館券でコレクション(常設)展示も鑑賞OK
- 先着順の整理券による入館制限が行われる日程あり。詳しくは公式サイトへ。

ひろしま美術館へのアクセスと駐車場
路面電車でのアクセス
「紙屋町東」または「紙屋町西」下車 徒歩 約300m
バスでのアクセス
観光周遊バスめいぷる〜ぷ
「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車 徒歩 約100m
周辺の駐車場
ひろしま美術館には一般来館者用の駐車場がないため、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用します。
| 駐車場名 | ひろしま美術館まで | 特徴 |
| タイムズ中央公園広島城三の丸 | 徒歩2分 | 美術館から近く、移動距離が短い |
| 基町クレド駐車場 | 徒歩5分 | 収容台数が多く、場所が分かりやすい |
| 広島センタービル駐車場 | 徒歩5分 | そごうやアクア広島センター街に近い |

利用前に各駐車場の公式サイトで
最新情報を確認してね
ひろしま美術館のミッフィー展に行ってきた!会場レポ
ミッフィー展期間中の入口は「東口」
ミッフィー展の開催期間中、
ひろしま美術館の入口は通常とは異なる「東口」になっていました。
いつもの正面入口から、建物に沿って右側へ回ります。



おそらく入館待ちの列や
いつもより売り場が広めの
ミュージアムショップとの兼ね合いかな、と!
東口へ向かうルートは、車道に面した美術館の外周を回る道と、敷地内を通る道の2通り。
どちらからでも行けますが、個人的には木陰になる敷地内ルートがおすすめかな。


ミッフィー展の混雑状況
私がおでかけしたのは、夏休みに入る前の平日だったこともあり、開館から1時間ほどたった時間に到着しましたが、並ばずに入ることができました。
館内カフェのスタッフさんによると、平日でも開館直後のほうが人が集中しやすいそう。
朝一番を狙う方が多いのかもしれません。
夏休み中の土日やお盆前後など、混雑が予想される日には、入口で時間指定の整理券が配布される予定とのことで、混雑日に訪れる場合は、すぐに入館できない可能性も考えておいたほうがよさそうです。
なお、ひろしま美術館のすぐ近くで待ち時間を過ごせそうな場所は、それほど多くありません。
広島城三の丸か、リーガロイヤルホテルのラウンジ、パセーラ、アクア、そごうなどが候補になります。
ただし、真夏に整理券を受け取ってから往復するのは少し大変そう…。
できるだけ混雑を避けたい方は、可能であれば平日の訪問がおすすめです。



ミッフィー展期間中はミュージアムショップや
カフェ・ジャルダンだけの利用はNGなので注意!
ミッフィー展は子ども連れでも楽しめる?
ミッフィー展は年齢制限がなく、すべての年齢の方が入館できます。
ただし、小学生以下の子どもだけでの入館はできないため、保護者の同伴が必要です。
ベビーカーでの入館もOK
ベビーカーでの入館も可能で、館内にはエレベーターがあります。
貸し出し用のベビーカーも3台用意されています。
ただし、ミュージアムショップは棚と棚の間隔が狭く、人の流れも一方通行ではありません。
私がお邪魔した平日はそこまで混雑していませんでしたが、それでもベビーカーでの移動に困っている方を見かけました。
グッズ売り場では、可能であれば抱っこひもに切り替えたほうが動きやすそうです。



授乳室はミュージアムショップが入っている
事務棟の地下1階にあるよ
子どもの整理券は必要?
混雑日に配布される時間指定整理券は、基本的に1人につき1枚必要で、代表者1人につき5枚まで受け取れます。
ただし、未就学児は整理券を持つ保護者1人につき3人まで同伴できるため、未就学児本人の整理券は必要ないとのことでした。
ひろしま美術館 ミッフィー展の感想


ここからはミッフィー展鑑賞の感想中心でお届けします!
誕生70周年記念ミッフィー展の見どころ
「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えたことを記念する展覧会。本展では、初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画をはじめ、ミッフィー絵本全32作品の原画やスケッチなど約200点を一堂に展示します。ストーリー、登場人物、言葉、色、線、構図など、あらゆる角度から、もっと深く楽しく、ミッフィーを好きになれる展覧会です。
ひろしま美術館公式サイトより引用
ディック・ブルーナのデザインとミッフィーの変遷
展覧会の序盤でまず印象に残ったのが、ミッフィーが誕生する以前にブルーナさんが手がけていたペーパーバックの装丁。グラフィックデザイナーとしてのブルーナさんの仕事にも触れられる展示となっていました。どれも今見ても古さを感じさせず、とても素敵!
また、1950年代にポスターカラーで描かれていた初期のミッフィーから、色紙を切って配置する制作方法へと変化していく過程を見られたのも貴重でした。絵本では完成したミッフィーしか見たことがなかったので、線や色、制作方法が少しずつ変わっていく様子を見比べられるのが面白かったです…!
大人も子どもも楽しめる展示
展示室の中央には絵本をモチーフにした立体的なオブジェが置かれ、ブルーナカラーの組み合わせを実際に試せるコーナーもありました。壁に設置された小さなドアを開くとキャラクターが隠れているようなギミックが取り入れられていたりして、原画をじっくり見るのがまだ難しい年齢の子どもでも、色や形を楽しみながら鑑賞できそうです。
大人は原画やデザインをじっくり、子どもはミッフィーの世界を感覚的に楽しめる内容になっていました。
ブルーナさんの読み聞かせ映像と撮影スポット
展示の最後には、ブルーナさん本人が絵本を朗読する映像を、座って鑑賞できるコーナーがあります。
私が訪れたのは夏休み前の平日で、自分含めて疲れた大人しか座っていなかったため、ブルーナおじいちゃんに読み聞かせしてもらう保育園の同窓会状態でおもしろかったです。笑



ファンしかいないので
みんな目はキラキラ✨笑
なお、展示室内で写真撮影ができる場所は1か所のみでした。
中庭にはミッフィーのオブジェや記念撮影を楽しめる場所がいくつかあるため、写真を残したい方はそちらも忘れずにチェックしてみてください。


ミッフィー展の所要時間はどれくらい?
展示を見るだけであれば、60分もあればかなりしっかり鑑賞できると思います。
原画やスケッチを一つひとつじっくり見たり、最後の映像コーナーまで楽しんだりしても、1時間前後を見ておけばよさそうです。
ただし、所要時間を大きく左右しそうなのがグッズ売り場。
混雑日にはショップへの入場待ちやレジの列が長くなることが予想されます。
グッズもゆっくり選びたい方は、展示時間とは別に30分〜1時間ほど余裕を持っておくと安心です。
ミッフィー展のグッズ売り場


訪問時に見かけなかったものもありますが、ミッフィー展公式のこのページで主なグッズが確認できます▼


グッズ売り場は行列覚悟!
ミッフィー展の開催期間中はいつものチケット売り場は無くなり、レジ3台体制になっていました。本気だ…!
ただし、ひろしま美術館のミュージアムショップはそれほど広くありません。
店内の混雑状況によっては入場制限が行われ、ショップの外で順番を待つことになります。
待機場所は屋根があるとはいえ屋外なので、真夏はかなり暑そう。
混雑が予想される日に訪れる場合は、ハンディファンや首を冷やすクールリングなど、熱中症対策を用意しておくのがおすすめです。
ミッフィー展で購入したグッズを紹介
こちらが私が購入したグッズ▼


お菓子とコーヒーと文房具とショッパーで
7000円オーバーって意味わかんないですね????^^
(楽しかったです 悔いなし…!)
嘘ですFEILERのミッフィー×ストロベリーフィールドのハンカチ
別にここ限定とかじゃないしな…と思って買わなかったの超後悔してる(WEBショップ在庫なし)
お菓子は左がアンリ・シャルパンティエの
ラムレーズンが入ったラング・ド・シャ(1,350円)で、
右の缶入りのはアイシングされたビスケット(1,728円)。


当たり前ですが味はアンリ・シャルパンティエの圧勝で、右の本体はお菓子ではなくミッフィー缶です。



お土産選びの参考になれば…笑
70周年記念ロルバーンはサイズ・柄ともに潤沢にありましたが、人気商品なので購入数制限がありました。
お目当てがある方は早めにお出かけされた方がいいかも。
なお、お会計では現金、クレジットカード、各種コード決済、電子マネーが使えます。
館内の「カフェ・ジャルダン」でひと休み


グッズ購入後は、隣のカフェ・ジャルダンでひと休み。
企画展のコラボメニューが登場することもあるので、ミッフィー展限定メニューを少し期待していたのですが、今回は夏限定メニューのみでした。
とはいえ夏メニューも美味しそうだけどね!
| フレンチトーストプレート | 1,320円 (ドリンクセット:1,584円) |
| オレンジティーソーダ | 726円 |
| 瀬戸内レモンのデンマークチーズテリーヌ | 990円 (ドリンクセット:1,254円) |



まあ…平日のグッズ売り場も
入場制限一瞬かかったので
コラボメニューの列までできたら
多分中庭すし詰めですよね…☆
今回はブランチ利用で、夏限定のオレンジティーソーダ(726円)と、サーモンディルマリネとアボカドのサンドイッチ(1,045円)を注文。


カフェ・ジャルダンはアンデルセン系列なのでパンが美味しい〜
だいたいいつもこのサンドイッチ頼んじゃうんですが、紫蘇が挟まれてるのがお気に入りポイントです。家でマネしたい!
オレンジティーソーダは紅茶の風味もありますが、ジュース感も強いのでお子さんにもおすすめです。おいしかった〜
ちなみにカフェ・ジャルダンのジャルダン(Jardin)はフランス語で「庭」の意味。
中庭を眺めながらゆったり過ごせる、気持ちのいいカフェです。
他のメニューについては公式サイトもチェックしてみてください♪
ミッフィー展と一緒に常設展も楽しもう
せっかくひろしま美術館を訪れたなら、企画展だけでなく、常設展(コレクション展示)ものぞいてみてください。
ひろしま美術館は「愛とやすらぎのために」をテーマに、印象派を中心としたヨーロッパ近代美術や、日本の近代洋画を数多く所蔵していて、モネやルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソなど、美術の教科書で見たことのある画家たちの作品を間近で鑑賞できます。入口を入ってすぐの場所に、ロダンの彫刻がかなりフランクに置かれているのにも驚きました。笑
私は社会人学生なのですが、ちょうど今シーズン近・現代アートの講義を受けていることもあり、久しぶりにのぞいてみたら思いのほか大興奮!
ちなみに常設展の作品は写真撮影OK(フラッシュ・動画撮影は不可)で、館内のWi-Fiに接続すれば、自分のスマートフォンで作品解説を無料で楽しめるのも、面白い取り組みだと感じました。
ミッフィー展を目当てに訪れた方も、時間に余裕があれば、ぜひ常設展まで楽しんでみてくださいね。
ひろしま美術館詳細


| 施設名 | ひろしま美術館 |
| 住所 | 730-0011 広島市中区基町3-2 |
| TEL | 082-223-2530 |
| 開館時間 | 9:00-17:00 (最終入館16:30) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日休、特別展会期中は開館)、および年末年始 |
| 公式ウェブサイト | https://www.hiroshima-museum.jp/index.html |



筆者訪問時の情報です
詳しくは公式サイトを参考にしてくださいね










