ご訪問ありがとうございます!
前にホテル西長門リゾート宿泊記を書いたので、
今回は「プール・海水浴」情報を詳しくまとめておきます。


ホテル西長門リゾートの夏の魅力は、なんといってもプールと海水浴を一度に楽しめること!
ホテルの目の前には角島らしいコバルトブルーの海と白い砂浜が広がり、そのすぐそばには大小2つの屋外プールがあります。
海とプールを気分に合わせて行き来できるのがとっても便利!
宿泊者はもちろん、プールや海水浴を日帰りでも楽しめます。
また別途料金はかかりますが、泳いだあとでホテル西長門リゾートの日帰り入浴を利用することも可能です。
この記事では、
- プール・海水浴の日帰り料金
- プールの水深や混雑状況
- 海の透明度や砂浜の様子
- 更衣室・シャワーなどの設備
- キッチンカーや屋外売店のメニュー
- 持っていって便利だったもの
- 海水浴後の日帰り入浴
など、私たち家族が実際に利用して分かったことを中心に、詳しくご紹介します!

この記事が「ホテル西長門リゾートで夏を満喫したい✨」という方の
参考になったら嬉しいです♪


今回のメンバー
- 筆者(インドア系おでかけ好き)
- 夫(水に浮かない)
- 息子(9歳/泳ぐの大好き☆生き物大好き)
\お急ぎの方は目次のリンクから/
プール・海水浴の料金と日帰り利用について


ホテル西長門リゾートのプールや海水浴は、宿泊者だけでなく日帰りでも利用できます。
日帰りで利用する場合は料金が必要なので、まずは宿泊者・日帰り利用それぞれの料金や利用時間、受付方法をまとめて紹介します。
宿泊者・日帰り利用の料金
ホテル西長門リゾートのプール・海水浴は、宿泊者は無料で利用できます。
日帰りでも利用でき、2026年の料金は以下の通りです。
ホテル西長門リゾート
プール・海水浴の日帰り利用料金
| 大人(中学生以上) | 2,000円 |
| 小学生 | 1,000円 |
| 幼児(4歳以上) | 500円 |
日帰り利用は事前予約不要で、更衣室(温水シャワー)と駐車場も利用できます。



わが家は今回宿泊したので
プール・海水浴は追加料金なしで楽しめました🙌
営業時間・利用期間
ホテル西長門リゾートでは、2026年は海水浴と屋外プールで営業期間が異なります。
海水浴は8月末までですが、プールは9月下旬まで利用できます。
| 海水浴(ビーチ) | 2026年7月18日(土)〜8月31日(月) |
| 屋外プール | 2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝) |
営業時間はともに9:00〜17:30。
(※日帰り利用の最終受付は16:00)
ちなみに宿泊者はチェックイン日・チェックアウト日も、遊泳時間内であればプール・海水浴を利用できます。



宿泊の人はチェックイン時間前でも、まずフロントへ!
到着を伝えて、大きな荷物を預けておこう〜
駐車場と受付方法


プール・海水浴の受付はホテル館内ではなく、ホテルの入り口に向かう道路沿いにある「プール&海水浴受付」で行います。
駐車場は無料。
受付から少し奥にあるため、子ども連れや荷物が多い場合は、同乗者や浮き輪などの大きな荷物を先に受付前で降ろしてから駐車すると楽だと思います。
利用時の注意事項
ホテル公式サイトでは、プール・海水浴利用時のルールとして以下が案内されています▼
- 飲食物・クーラーボックスの持ち込み不可
- ペット同伴不可
- マリンスポーツ器材の持ち込み不可
- パラソルの持ち込みは宿泊者のみ
- ホテル公式では、入れ墨・タトゥーのある方は利用をご遠慮いただくよう案内されています



飲食物の持ち込みができないので
現地で買えるメニューは
後の項目で詳しく紹介します♪
【体験談】ホテル西長門リゾートでプールを満喫!


ここからは、ホテル西長門リゾートの屋外プールを実際に利用した様子をご紹介します!
海のすぐそばにあるので、景色を楽しみながら海水浴場とプールを行き来できるのが魅力。
水深や混雑状況、子ども連れで遊んだ感想も詳しくレポしていきます♪
水深110cm・50cmの2種類の屋外プール
ホテル西長門リゾートには、水深110cmの大きいプールと、水深50cmの小さいプールがあります。
大人やしっかり泳ぎたい子は大きいプール、小さい子どもは浅いプールと、年齢や泳ぎやすさに合わせて遊び分けられるのがうれしいところ。
私たちが利用した際は、スイミングキャップの着用指定や、浮き輪・フロートのサイズ制限は特にありませんでした。
とはいえプール自体はそこまで広くないので、大きすぎるフロートは混雑時には少し使いにくいかもしれません。
ただ、ホテル西長門リゾートはプールのすぐそばが海!
シャチ型ボートなどの大きめのフロートは海で使うなど、プールと海水浴を行き来しながら遊び方を変えられるのが便利そうでした。
子連れで遊んだ感想|混雑・監視員さんの様子


私たちが利用した日は、宿泊者数のわりにプールで泳いでいる人はそこまで多くない印象でした。
角島観光へ出かけている人も多いのかもしれませんが、混みすぎて泳ぎにくい感じはなく、子ども連れでも比較的のんびり遊べました。
私たちが利用した日はプールサイドには監視員さんが2人いて、しっかり見守ってくれていたのも安心材料。
プールのそばには、寝そべって休めるビーチチェアもあります。
子どもが泳いでいる様子を見守るのにも便利そうでしたが、夏はやっぱり暑いので、わが家を含めて大人も一緒にプールに入っている人が多かったです。
また、ビーチチェアから少し離れた日陰には、大きなテーブルと長椅子がある休憩スペースもありました。
ここを荷物置き場や家族の拠点にすれば、ピクニックシートなどをわざわざ持っていかなくてもOK。
海水浴はただでさえ荷物が増えがちなので、これは地味に助かりました!
プールのすぐ近くには水シャワー併設のお手洗い棟もあります。
距離があると、子どもの「トイレ!」に付き合うのも億劫なので助かりますね。
水鉄砲で遊べるコーナーもあったよ


入り口からプールに向かう途中には、ペットボトルの的と竹の水鉄砲で遊べるちょっとしたコーナーもありました。
正直、設備としてはかなり素朴!PTAの出し物!?笑
でも、子供って結局こういうので延々遊んでたりしますよね…。
ちなみにホテル内の売店では、ウォーターガンなどの水遊びができるおもちゃも販売されていました。



なるべく財布を開きたくない大人は
館内ご注意ください…🥹笑
プールと海水浴場を行き来できるのが便利!
ホテル西長門リゾートのプールにはウォータースライダーなどの大型遊具はないので、最初は「ちょっと物足りないかな?」と思ったのですが、飽きたら目の前の海へ行けばいい。
これが想像以上に強かったです。
角島周辺の海は沖縄を思わせるようなコバルトブルー!
とはいえ響灘と日本海が出会う海域なので、日によってはかなりいい波がやってくることも。
プールでのんびり泳ぐ→ 海で波に揉まれて遊ぶ→ またプールへ戻る
と、まったく違う水遊びをすぐに切り替えられるのがメリットだなと思いました。
【体験談】ホテル西長門リゾートで海水浴!


ホテルの目の前には、白い砂浜とコバルトブルーの海が広がるビーチがあり、そのまま海水浴も楽しめます。
ここからは、実際に泳いでみて感じた海の透明度や波の様子、子連れで遊びやすかったポイントなどを紹介します。
海の透明度・波・砂浜の様子
ホテル西長門リゾートがある角島周辺は、日本海と響灘(ひびきなだ)の境界に近い海域。
角島大橋周辺ならではの、鮮やかな青い海が広がっています。
実際に入ってみると、海水はかなり透明!
浅いところでは水の中の砂や石までしっかり見えるほどで、「角島の海ってやっぱりきれいだな〜」と実感しました。
私たちが遊んだ日は波もそれほど高くなく、穏やか。
ただ、この日の午前中に行った角島コバルトブルービーチではまあまあ波が高かったので、同じ角島周辺でも、その日の風向きや潮の流れ・場所によって海の状態はかなり変わりそうです。
砂浜は白くてきれいで、よく見ると砕けた貝殻もたくさん落ちています。
端の方には多少の漂着物はありましたが、私たちが海水浴で利用する範囲はきれいに整えられていて、遊んでいて気になることはありませんでした。
海水浴場で見つけた生き物たち
きれいな海だけでなく、生き物探しができるのも楽しかったポイントです。
砂浜にはカニの巣穴があちこちにあり、実際にカニの姿も発見!
さらに、私たちが行ったときにはギンカクラゲも見つけました。
見た目は青くてきれいなのですが、クラゲの仲間なので、見つけても素手では触らない方が安心です。


(厳密にはクラゲのように見えるヒドロ虫なる生き物の仲間らしいです…海おもしろい!)
シュノーケリングをした人の体験談では、タコやフグなどを見つけたという声もあるようなので、泳ぐだけでなく水中観察をしてみるのも楽しそうです。
海の生き物は観察だけにして、採取については現地のルールを確認しましょう!
子連れでも遊びやすい?


ホテル前のビーチは、岸からしばらくは比較的浅い場所が続くので、海水浴デビューの子どもにも遊びやすい印象でした。
わが家が利用した日は波も穏やかで、「今日が海水浴デビュー!」という子でも入りやすそうな雰囲気。
ただし、砂浜はさらさらしている一方で、海の中には意外と大きめの石がゴロゴロしている場所もあります。
裸足だと踏んだときに痛い可能性もあるので、子連れならマリンシューズがあると安心だと思いました。
海に入れなくても遊びの選択肢がたくさんある!
海水浴で悩ましいのが、波やクラゲなど自然条件に左右されること。
実際、私たちがホテル前のビーチでギンカクラゲを見つけた一方で、同じ日の午前中に遊んだ角島コバルトブルービーチでは見かけませんでした。
同じ角島周辺でも場所や時間によって状況は変わるので、「今日は海に入りにくそうだな」という日もありそうです。
でもホテル西長門リゾートなら、そんなときでもすぐそばにプールがあるのが強い!
海の中には入れなくても、
- 屋外プールで泳ぐ
- 水鉄砲コーナーで遊ぶ
- 砂浜で貝殻などを探してビーチコーミング
- 海辺で生き物を観察する
など、別の遊び方に切り替えられます。



うちの息子は最終的に
ホテルの庭園の草むらで
トノサマバッタの捕獲までしてました…😇
「せっかく海水浴に来たのに、海に入れなくて何もできない……」となりにくいのは、海・プール・ホテルがひとつの場所にまとまっている西長門リゾートならではのメリットだと思います。
更衣室・シャワー・トイレなどの設備
ここからはホテル西長門リゾートのプール・海水浴場共通の更衣室・シャワー・トイレについて書いておきます。
更衣室と温水シャワー


プール・海水浴で利用する更衣室は、「プール&海水浴受付」の入口を入ってすぐ右側の建物にあります。
建物自体は少し年季を感じますが、必要な設備はひと通りそろっていました。
うれしかったのが、ロッカーを無料で使えること!
海水浴場やプールのロッカーって小銭が必要なことが多いですが、無料だと両替などであたふたせずに済むので助かります…!
更衣室内にはドライヤーも複数台用意されていて、海やプールのあとに髪を乾かせるのも親切だなと思いました。
シャワー設備も新しくはありませんが、温水シャワーが使えます。
シャワースペースにはカーテンがあるのですが、スペース自体は狭め&着替え用の個室はありません。
更衣室内でそのまま着替える形になるので、「人前で着替えるのはちょっと…」という方や子ども連れなら、巻きタオル(ラップタオル)を持っていくといいかもしれません。
トイレ棟と水シャワー(砂落とし用)


トイレ棟は、プールや休憩スペースのすぐ近くにあります。
設備は比較的新しく、清潔感があって利用しやすい印象でした。
トイレ棟内にはシャワーがあり、さらにプールとビーチの間にあたる建物の外壁にも水シャワーが設置されています。
外のシャワーは温水ではありませんが、海からプールへ戻る際に体や足についた砂をサッと洗い流せるのでとっても便利!
海とプールを何度か行き来してもプール内の砂があまり気にならなかったのは、こうした砂落とし設備があるおかげかなと思いました。
プールサイドの売店・キッチンカー


ホテル西長門リゾートのプール・海水浴エリアには、屋外売店とフードトラックがありました。
前回の宿泊記でも少し触れましたが、ホテル内のレストラン「ベルヴェデーレ」はランチ営業をしていないため、行く前は「朝から海やプールで遊ぶ場合、お昼ごはんはどうするんだろう?」とちょっと心配していたんですよね。
そのため、わが家は午前中に角島コバルトブルービーチで遊び、途中で昼食を済ませてからホテルへ向かいました。
……が、実際に行ってみるとプールサイドでちゃんと買えるようになっていました。笑
これを知っていたら、朝からホテル西長門リゾートで遊ぶプランでもよかったかも!



まあこの日はホテルの海にクラゲがいたので
海水浴をガッツリ楽しめたという点では
コバルトブルービーチも正解でしたが!笑
フードトラックや屋外売店で軽食やドリンクが買えたよ
私たちが訪れた日は、キッチンカー晴HARUさんが出店していました。
キッチンカー晴HARUは山口県下関市を拠点に活動しているフードトラックで、2026年8月は全日、西長門リゾートホテルで専属営業予定と案内されています。
プールのオフシーズンは、我が家も立ち寄った道の駅北浦街道ほうほくや各地のイベントで出店があるみたい。
今回わが家は昼食後だったので、おやつ利用。


おやつ、ハードですね!!!???笑



泳ぎ疲れたところでいただく
この手のメニュー、最高〜!🙌
キッチンカー晴HARUの主なメニューと料金


支払いは現金のほかキャッシュレス決済にも対応していました。
水辺に財布持って行きたくないので助かる…!
メニュー・料金は、筆者が訪問した2026年7月当時のものです。
日替わりの不定期メニューもあるそう&季節や出店日により内容が変わる可能性があるので、最新情報は公式Instagramでチェックしてみてください!
ハンバーガー
| ふぐバーガー | 1,000円 |
| チキンカツバーガー | 800円 |
| とろ玉バーガー | 700円 |
| UFOバーガー テリヤキ | 700円 |
| UFOバーガー プルコギ | 700円 |
| UFOバーガー ぽてチーズ (ポテサラ+チーズ+ハム) | 600円 |



今回せっかく下関に来たのでふぐバーガーをいただいたけど
UFOバーガーも気になりました…!
縁をランチパックみたいに留めてあるっぽい!?
普通のハンバーガーだと崩壊させがちなお子さんにも良さそう〜
サイドメニュー
| ポテト | 500円 |
| ぽてナゲ(ポテト+ナゲット) | 800円 |
| アメリカンドッグ | 400円 |
| カレーパン ※1日10個限定 | 500円 |
| チュロス | 500円 |
| ベルギーアイスクリーム(チョコレート) | 500円 |
ソフトドリンク
| ブルーソーダ | 500円 |
| アイススムージー(もも・みかん) | 各600円 |
| ジュース (オレンジ・カルピス・ウーロン茶) | 各300円 |
| アイスコーヒー(ブラックのみ) | 500円 |
アルコール
| ビール(スーパードライ) | 600円 |
| ブルーサワー(ジンベース) | 700円 |
| レモンサワー | 700円 |
屋外売店ではかき氷やドリンクも販売


キッチンカーとは別にプールサイドには屋外売店もあって、私たちが利用した日は、かき氷・ソフトドリンク・アルコール類などを販売していていました。
ただし、15時頃には営業を終了していたので、プール・海水浴の営業時間いっぱいまで開いているとは限らないようです。
利用したい場合は、少し早めに立ち寄っておくのがおすすめです。
海水浴・プールのあとはホテル西長門リゾートの日帰り温泉へ


海やプールでたっぷり遊んだあとは、ホテル西長門リゾートの日帰り入浴を利用して帰ることもできます。
温水シャワーだけでも十分ありがたいですが、せっかくなら絶景温泉でさっぱりしてから帰るのもおすすめ!
ここでは、日帰り入浴の料金・利用時間と、子ども連れで利用するときの注意点を紹介します。
海水浴・プールのあとに日帰り温泉も利用できる
ホテル西長門リゾートでは、宿泊者だけでなく日帰りでも温泉大浴場・露天風呂を利用できます。
日帰り入浴の営業時間と料金をまとめておきますね。
日帰り入浴営業時間
| 月〜土曜日 | 13:00〜19:00 |
| 日曜・祝日 | 12:00〜19:00 |
入浴料金
| 大人(中学生以上) | 1,000円 |
| 4歳〜小学生 | 500円 |
| 4歳未満 | 無料 |
※支払いは現金のみ
海水浴やプールのあとって、温水シャワーで砂や海水を流せるだけでも助かりますが、最後に温泉へ入ってさっぱりしてから帰れるのはうれしいところ。
特に日帰りで一日遊ぶなら、
海・プールで遊ぶ → 着替える → 温泉でのんびり → 帰宅
という流れにできるので、帰りの車も気持ちよく過ごせそうです♪



帰ったら寝るだけ!!
最高!!!🤣
子どもと温泉を利用するときの注意点
ホテル西長門リゾートの展望温泉は、小学1年生以上は、男の子は男性浴場・女の子は女性浴場を利用する決まりになっています。
たとえば「ママ+小学1年生以上の男の子」の組み合わせだと、男の子は一人で男性浴場へ入る必要があるので、家族構成によっては事前に考えておいた方がよさそうです。
また、おむつが取れていない子どもは湯船を利用できません。
その場合は貸し出し用のベビーバスを利用できます。
家族風呂・貸切風呂はないので、小さな子ども連れや異性の親子で利用する場合は、このあたりも含めて予定を立てておくと安心です。
海水浴・プールに持っていってよかったもの
最後に今回のプール・海水浴で持って行って良かったものを、実体験マシマシでまとめておきます。参考になれば!
マリンシューズ
ホテル前の砂浜はきれいなのですが、海の中には石がゴロゴロしている場所もあります。
裸足だと踏んだときに痛いこともあるので、子どもも大人もマリンシューズがあると安心でした。



私は大学時代、合宿中に後輩が
エイ踏んで刺されて病院送りになったのが
ちょっとトラウマなので
絶対裸足では海に入らない♡笑
なお、マリンシューズは足首をマジックテープなどで留めるタイプがおすすめです。
今回子供用に気持ち大きめ買ってたら、波に揉まれて攫われてたので^^
(私のが留めるタイプだったので、交換することで事なきを得ました…)
ちなみに、普通のサンダルは脱ぎ履きこそラクなのですが、灼熱のアスファルト&熱された砂に接して酷い目に遭いがち。
海の中までそのまま入れるマリンシューズの方が、移動も楽だと思います。
ラッシュガードとレギンス
ホテル西長門リゾートのプールは屋外にあり、日差しを遮れる場所はそれほど多くありません。
休憩スペースも天井がすのこ状になっていて、完全な日陰というより半日陰に近い印象でした。
さらに、パラソルを持ち込めるのは宿泊者のみなので、日帰り利用の場合は特に、自分でできる日焼け対策をしっかりしておくのがおすすめです。
私は今回、上は手の甲まで隠れるラッシュガード、下は足の甲まで覆えるレギンスでかなりガードしていきました。



もうね!
9割家族連れだったこともあってか
ホテルのプールでも
ビキニ姿の人とか1人も見なかったね!!笑
指穴付きラッシュガード(フード・ポケット無し)
私は日焼けするとかゆくなりやすいので、腕だけでなく手の甲まで隠せるものにしました。
シミも怖いしね…。
ひとつ失敗だったのが、ポケット付きにしたこと。
海の中で遊んでいるとポケットに砂がめちゃくちゃ入ります。
(特にコバルトブルービーチはそこそこ波が高かったので)
もう洗っても洗っても出てくる…
それでもなんとか洗い終え、ようやく干して乾いた水着を取り込む際、ドサッと床に砂が落ちたときの衝撃が忘れられません^^
海水浴であれば、フードやポケットなど砂の隠れる場所のないシンプルなラッシュガードをおすすめします。
② 足の甲まで覆える水陸両用レギンス
脚の日焼け対策には、かかと付近までしっかり隠れるレギンスを着用しました。
脚は水中だから平気だろうと油断した装備でハワイに行き、
帰国の飛行機の中でひたすら足の痒みと戦った経験がありまして……。
それ以来、海では「もう何も出さない」を信念としています^^
今回長めのレギンス×マリンシューズだったので日焼けに対しては完全勝利でした。
ラッシュガードだレギンスだ以前に水着自体お持ちじゃない方には、なんかもう全部盛りもあります!笑▼
もはや目しか出ない日よけハット
※実際の購入品
何も言わないでください!
絶対に焼けたくなかったんだ!!!
(もちろんフェイスマスクタイプ購入)
もはや目・指先・毛先しか出ていない!!
そして特に動じないウチの男たち…
もうちょっとママに興味持ってもいいんだよ^^
ついでに海でもプールでも特に変な目で見られませんでした☆
- あごヒモ付きで風で飛ばない
- 顔部分の布がメッシュで息苦しくならない
- 濡れても顔に張り付かない



この夏一番のいい買い物でした!
何かを失った気がしないでもないけど!!
日焼け止め(クリームタイプとスプレータイプ)
日焼け止めはアネッサ金が最強だと分かってはいるのですが、うちの息子めちゃくちゃ肌弱い…
同じく敏感肌の私の今年のヒット、by365でもかぶれおった…
でも海にもプールにも行きたがってるし、
日射しで火傷するのと、日焼け止めでかぶれるのどっちがマシなんだ!?
と、悩んだ末に、時間もないし…と苦し紛れにドラッグストアで購入したこちら、「&Fam マイルドUVエッセンス 日焼け止めクリーム」が奇跡的にヒットしたのでご紹介しておきます。ありがとう…!
- SPF50+ PA++++
- 紫外線吸収剤フリー
- せっけんで落とせる
- 赤ちゃんも使える



自分の来年以降の備忘録としても
書いておきます🥹
それと、あまり意味はないのかもしれないけど毛先用に、と、スプレータイプの日焼け止めを用意して行ったところ、今回髪の毛もバサバサにならずに済みました。
海やプールで髪が痛む理由って潮風や塩素のイメージが強かったけれど、やっぱり日射しの影響って大きいんだろうな…と、実感…。
休憩中の顔や体の塗り直しにも便利でした。参考になれば嬉しいです!
防水スマホケース
海やプールでもスマホで写真を撮りたい人に……というか。
私のスマホはiPhoneで、「耐水仕様だから多少濡れても平気〜♪」と、以前油断してプールに持ち込んだことがあるのですが、ひとつ落とし穴がありました。
スマホ自体は防水でも、USB-C端子が濡れると
「USB-Cコネクタで液体が検出されました」
と表示されて、内部が乾き切るまでそこそこ長い時間充電ケーブルを挿せなくなるんです。
しかも私はMagSafe用の充電器を持っておらず…!



出先で充電封じられるの
本当に焦った!!🥶
防水スマホケースなら海水が直接スマホにつくのを防げるし、首から下げて持ち歩けるのも便利。
写真撮影はもちろんですが、フードトラックなどでキャッシュレス決済をするときにも役立ちます。
100円ショップなどでも見かけますが、スマホは高価なものなので、個人的には防水性能や密閉性がしっかりしたものを選ぶ方が安心だと思います。
小銭入れがついてるタイプも便利そう▼
海水浴目的ならホテル西長門リゾートに泊まるとラク


ホテル西長門リゾートのプール・海水浴は日帰りでも楽しめますが、子連れで一日たっぷり遊ぶなら宿泊はやっぱりラクでした。
海やプールで疲れたらすぐ部屋に戻って休めるし、遊んだあとはそのままお風呂へ。
着替えや荷物を車に積んで移動する必要がないので、海水浴後のバタバタがかなり少なくなります。
特に、朝から海やプールで遊びたい方や、小さな子ども連れの旅行には宿泊がおすすめです。
ごはんもおいしかったよ!
ホテル西長門リゾートの客室・食事・温泉・館内施設については、宿泊記で詳しく紹介しているので、よかったら覗いてみてくださいね。


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