【宿泊記】ホテル西長門リゾート|部屋・食事・温泉・プール&海水浴レビュー!

リンクに広告が含まれることがあります
  • URLをコピーしました!

ご訪問ありがとうございます!

夏だ!プールだ!海水浴だ!
ということで、山口県下関市・角島(つのしま)の対岸にあるホテル西長門リゾートに宿泊してきたのでレポートです。

ホテル西長門リゾートはこんなホテル!

  • じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞」山口県・51〜100室部門、2023〜2025年度の3年連続1位
  • 「一生に一度は行きたい絶景島」角島のどまん前!
  • ホテルの目の前に海水浴場屋外プール
  • 客室は全室オーシャンビュー
  • 海を望む展望温泉露天風呂あり
  • 子連れでも安心!小さい子向けスペースもたくさんあったよ
ホテル西長門リゾート全景
▲角島大橋から見たホテル西長門リゾートと双子島▲

メンバーは

  • 筆者(体力節約系おでかけ好き)
  • 夫(温泉だいすき)
  • 息子(9歳/生き物&泳ぐのだいすき)

の3人でお届けします。

広島市内から車で
3時間くらいだったよ〜

この記事では、実際に宿泊して分かった客室食事(ビュッフェ)、温泉プール海水浴館内施設の様子を、写真と一緒に紹介します。
よかったところだけでなく、気になったところも正直にまとめました。

ホテル西長門リゾートざっくり感想

  • とにかく立地が神
    いっそ角島に渡ったときより角島旅の醍醐味を感じた
  • 建物はだいぶレトロ感あり(※部分的にリフォーム済)
  • 失礼ながらさほど期待してなかった夕食・朝食ビュッフェ豪華でおいしい!
  • 夏場は虫嫌いはまあまあ覚悟!(生き物好きは大喜び)
  • やっぱりプール&海水浴のあと、泊まって温泉入れるの最高

この記事が宿泊検討中の方の
参考になればうれしいです♪

\お急ぎの方は目次のリンクから/

INDEX

ホテル西長門リゾート|角島が目の前!絶景リゾートホテル

ホテル西長門リゾートからテラスデッキと角島大橋
ホテル西長門リゾートから角島大橋の眺め

ホテル西長門リゾートは、山口県下関市豊北(ほうほく)にあるリゾートホテル。
角島大橋のすぐ近くに位置し、客室やレストラン、温泉など、館内のさまざまな場所からコバルトブルーの海を眺めることができます。

建物には往年のリゾートホテルらしいレトロな雰囲気がありますが、客室やレストランなどは順次リニューアルされています。

開業1977年7月
リニューアル2023年3月に一部客室
ビュッフェレストランなどを改装
客室数全77室(全室オーシャンビュー)
運営鴨川グランドホテルグループ
主な施設ビュッフェレストラン、温泉展望大浴場・露天風呂、屋外プール、プライベートビーチ、売店、バー、ゲームコーナー、カラオケ、卓球、キッズスペース、チャペル、宴会場・コンベンションホール
夏季のレジャー海水浴、屋外プール、釣り、花火、水鉄砲遊びなど
宿泊者向けイベント角島ナイトツアーなど

\ホテル西長門リゾートの空室・料金をチェック

角島エリア屈指の名物ホテル!
個人的にこの昭和のイケイケ
リゾートホテル感大好物!笑

予約したプランと宿泊料金

今回宿泊したのは、夏休みに入った7月末の平日
大人2人と小学生の家族3人で、夕食・朝食付きのプランを楽天トラベルから予約しました。

ポイントで次の旅行代貯まるので
我が家はだいたい楽天トラベル🥹🫶

ここからは、名前からして気合い十分だった宿泊プランと、夏休み価格に震えた実際の料金をご紹介します。

今回宿泊したプラン名

【プール&海水浴を楽しもう!】夕食はサマースイーツ&キッズバイキング!夕朝食バイキング ホテル目の前に広がるコバルトブルーの海と真っ白なビーチ!まるでプライベートビーチかのような絶景の中で海水浴♪角島大橋を臨む透明度抜群の海と共にホテル西長門リゾートで夏の想い出をつくりませんか?(※原文ママ)

長い長い長い!!!!!😂

ちなみに夫が予約してくれたのですが、宿泊1ヶ月前の予約でラスト一室だったそうです。
夏休みの角島、勢いあるぜ…!

宿泊料金

今回予約した部屋は

  • 双子島側オーシャンビュー洋室(禁煙)37㎡
  • セミダブルベッド2台+フランスベッド(デイベッド)2台
  • 洗い場付き内風呂
  • 客室への移動は階段利用

で、82,269円でした。

おあああああ夏休み価格ゥ!!!!
と思ったけど、最初にチェックした
リゾナーレ下関12万弱だったので
セーフとします!!!!!!笑

▼参考:リゾナーレ下関

ビーチとプールは宿泊者は無料で利用できますが、宿泊者以外だと大人2,000円、小学生1,000円。
家族3人分で5,000円なので、まあそれ込みと思えば…。
あとごはん豪華で超おいしかった。(後述します)

また、これは参考にならないかもしれませんが、
泊まった部屋のお風呂、壁の2面が海に面した展望風呂になってて。
そしてどうかんがえても部屋が37㎡以上あって。
(なんかメインの部屋と別に4畳半くらいのクローゼットがある)

あれ!?これファミリーデラックス(52㎡)の方の部屋じゃない???
と思ったのですが、特にホテルに確認しなかったので真相は闇の中です。
なんにせよ家族専用展望風呂、最高だったよ…!

ホテル西長門リゾートの客室(洋室)

ここからは今回宿泊した双子島側オーシャンビュー洋室(禁煙)37㎡のご紹介です。
先述の通り、もしかしたらファミリーデラックス52㎡の部屋かもしれないので、そこはご理解いただけると幸いです…!

宿泊した双子島側洋室

ホテル西長門リゾート双子島側オーシャンビュー洋室

こちらが双子島側オーシャンビュー洋室
客室はさすがリゾートホテル!家族3人でもゆったり過ごせる広さでした。
(すみません、絶景に気を取られてソファ側撮ってなかった…!)

室内には、シモンズ製のセミダブルベッドが2台と、フランスベッドのデイベッドが2台あります。
デイベッドは、チェックインした時点ではソファとして置かれていましたが、夕食から戻ると、そのうち1台がベッドメイキングされていました。

そして、個人的に昔ながらのホテルで気になるポイントが、全館一括空調とかいう名の室温の中央集権化…。
しかしホテル西長門リゾート、エアコンは客室ごとに温度設定OK&パワフルDAIKIN製でした!

お風呂上がりに部屋が暑いの
つらすぎるので大感謝!

客室には加湿付き空気清浄機も最初から置かれていました。
今回は使わなかったけど、室温・湿度は滞在中の快適度への影響が大きいのでありがたいですね。

双子島側客室の景色

ホテル西長門リゾートの双子島側客室からの眺め
朝方、船が一艘通り過ぎるのをみたよ

双子島側の客室から見えるのは、窓いっぱいに広がる海!
ビーチやプールとは逆側にあるため、カーテンを開けたままでものんびり海を眺められて最高でした。

角島側客室、角島大橋見えるし素敵だろうなあとは思うんですけど、プールからまあまあ丸見えだったんですよね…。
今回この部屋しか空いてなかったわけなんですが、うちの男たちすぐ脱ぐので次回泊まるならまた双子島側にするかも。笑

あっでも角島側だと
館内移動がすごく楽とかなら悩む!笑

客室内展望風呂

ホテル西長門リゾート双子島側オーシャンビュー洋室の客室内展望風呂

今回のびっくりポイント客室内の展望風呂
移動距離の問題もあるけど、このお風呂が良すぎて大浴場に一度しか行かなかったという…。

そしてありがたかったのが、洗い場が広いので海水浴の後の水着洗うのすごく楽!
もちろん限界まで砂を落として持ち込んだのですが、ラッシュガードとかあると水着自体の量もすごくて、洗面所で洗おうとすると大変だからね…。

客室までの移動について

今回宿泊した客室、予約時から分かってはいたものの、ロビーやレストランから部屋まで階段あるしまあまあ歩く!(体感では5分ほど)
そしてところどころ申し訳程度に扇風機はあるものの、空調が効いてなくて暑い

廊下にエアコンなんてなくても
まったく問題ない時代に建てられたんですね…
ああ歴史探訪…🥹

ただ、その廊下を歩く時は

  • もっと暑いビーチから戻ったあと
  • ビュッフェでめちゃくちゃお腹に詰め込んだあと

だったので、個人的にはそこまで苦に感じなかったかな?(後者についてはむしろ歩け

唯一、大浴場に行くのが面倒だなと感じましたが、前述のとおり客室のお風呂が素敵すぎたので、大浴場を利用したのは一回だけ。
あとは部屋の展望風呂を堪能させていただきました。

男性陣に至っては水風呂含めて
夕食前・寝る前・寝起き・出発前で4回入ってる…どんだけ…♨️

ホテル自体が大きく、客室の場所によっては館内移動が長くなります。
杉乃井ホテルとか経験してるので個人的には許せる範囲ですが!笑)
ご高齢の方や小さなお子さんを連れて宿泊する場合、また階段の利用が難しい場合は、予約時に「できるだけロビーやレストラン、大浴場に近い部屋を希望」と相談してみると安心です。

部屋設備・アメニティ

ホテル西長門リゾートの館内着・作務衣

館内着作務衣(さむえ)タイプで、ロビーにサイズごとに用意されています。
必要なサイズを自分で選び、客室へ持っていくスタイルです。

浴衣だと着崩れが気になるので
上下セパレートタイプなの嬉しい〜!

大浴場を利用する際は、客室に用意されているタオルを持参します。
一方、プールサイドやビーチで使うタオルはないので、家から忘れず持って行きましょう!

部屋設備・アメニティ

テレビ/インターネット接続(無線LAN形式)/湯沸かしポット/お茶セット/冷蔵庫/ドライヤー/洗浄機付トイレ/加湿器/ボディーソープ/シャンプー/コンディショナー/洗顔ソープ/ハミガキセット/クレンジング/化粧水/乳液/衣類消臭スプレー/ランドリーバッグ/カミソリ/シャワーキャップ/くし/タオル/バスタオル/スリッパ/金庫

お部屋に関する詳細はまた別の記事で紹介します。
書き上がったらここにリンクを貼っておきますね。

ホテル西長門リゾートの温泉展望露天風呂

ホテル西長門リゾートの温泉展望露天風呂入り口

ホテル西長門リゾートには、日本海・響灘(ひびきなだ)を眺めながら入れる温泉展望大浴場露天風呂があります。

名称あまがせの湯・夕なぎの湯
利用時間(宿泊者)15:00〜24:00/翌朝5:30〜9:30
男女入れ替え朝夕で入れ替え
サウナ・水風呂なし
貸切風呂なし
子どもの利用小学生以上は男女別
おむつが取れていない子どもは湯船不可
(ベビーバス貸し出し有)
日帰り入浴あり
13:00〜19:00/日・祝12:00〜19:00
大人1,000円 4歳〜小学生500円

いわゆる内湯と外湯があるだけで、浴槽や設備そのものはかなりシンプル。
しかし、目の前に広がる海の景色が圧倒的で、まさに景色がごちそう系の温泉でした。

私が泊まってきた
宿の温泉の中では
過去一海が近かった!

朝夕で男女が入れ替わるため、時間を変えて利用すれば「あまがせの湯」と「夕なぎの湯」の両方に入れます。
大浴場にはタオルが用意されていないので、客室から忘れずに持っていってくださいね。

ホテル西長門リゾートの夕食・朝食ビュッフェ

ホテル西長門リゾートのレストラン「ベルヴェデーレ」朝食・夕食ビュッフェ会場
どーんと角島大橋!

夕食と朝食の会場は、ビュッフェレストラン「ベルヴェデーレ」です。
2023年3月にリニューアルオープンしたレストランで、大きな窓の向こうには角島大橋とコバルトブルーの海が広がっています。
夕食は地元・山口県の食材を取り入れた料理、朝食は和洋メニューをビュッフェ形式で楽しめます。

ホテルの敷地内で食事ができる常設店舗は、基本的にこのレストランと夜営業のバーのみ
周辺にも歩いて行ける飲食店はほとんどないため、特に子連れの場合は夕食・朝食付きプランを選んでおくと安心です。

ホテル周辺で夕食難民になると大変なので、今回は迷わず2食付き!

そして肝心のビュッフェですが、これが正直、想像以上!
品数が多いだけでなく、料理の一つひとつがおいしく、家族全員かなり大満足の食事になりました!

ここからは、夕食と朝食に分けて、実際に食べた料理や会場の様子を紹介します。

夕食ビュッフェ

今回のプラン、サマースイーツ&キッズバイキング

トロピカルフルーツが彩るサマースイーツと、
お子さまが笑顔になるキッズメニューが大集合!
見て楽しい、選んでワクワク、食べてしあわせ。
夏休みの思い出を彩る、期間限定ビュッフェフェアをお届けします。

ホテル西長門リゾート公式サイトより引用

<メニュー例>スイカ/メロン/ぶどう/パイナップル/パンケーキ/アイスキャンディー/タコ焼き/唐揚げ/オニオンリング/エビフライ/ミニドッグ/焼きいも/豆乳スープ/ミニいなり/ひじきおにぎり…

うんうん いいよいいよー
夏休みだしね 子どもが主役よ^^

あなたはこのビュッフェに、フォアグラ・フカヒレ・スペアリブ・立派すぎる丸々一本ウナギ蒲焼(&骨せんべい)・山盛りのお刺身とエビイカ貝類・肉質が良すぎて塩の方が合うローストビーフe.t.c…が登場すると思いますか??????

ホテル西長門リゾートのレストラン「ベルヴェデーレ」の夕食ビュッフェ
特牛(こっとい)港近いからイカもおいしかった〜!

ローストビーフや天ぷらはライブキッチンで、シェフの手ずから取り分け。
山くらげ等の一見派手さのない小鉢類や、何気ないクリームチーズのディップなんかも本当に美味しくて。

これが平常運転だからアピールポイントが分からなくなっているのか、夏休み中子どもファーストで頑張ってきた大人たちに、お疲れさまのご褒美サプライズを用意してくれたのか!?

ホテル西長門リゾートのレストラン「ベルヴェデーレ」の夕食ビュッフェ お刺身やローストビーフなど

海水浴で疲れてたから
私はお酒飲まなかったけど
最高の酒の肴ばっか!!!笑

ちなみにアルコール類は単品の他、追加2,000円で飲み放題にできます。(夫はこちらを堪能)

また、夕食ビュッフェは奇数日と偶数日で一部メニューが入れ替わるため、連泊する人も違う料理を楽しめるそうです。
今回いただいたお料理やアルコール類の詳しいメニューはまた別の記事で書きますね。

朝食ビュッフェ

ホテル西長門リゾートのレストラン「ベルヴェデーレ」の朝食ビュッフェ

朝食も、夕食と同じビュッフェレストラン「ベルヴェデーレ」。
時期によっては、好きな料理をピクニックボックスに詰めてテラスへ持ち出すこともできるようです。

まあ夏休み中は暑いから遠慮したい
&我が家はおかわり動線の
楽さを選ぶ気がするけど!😂

会場には、小さなパンケーキを自動で焼いてくれる機械がありました。
ボタンを押すと一分くらいでコロッとしたミニパンケーキが焼き上がります。

\ホイップ載せ放題も叶っちゃう…!!/

ホテル西長門リゾートのレストラン「ベルヴェデーレ」の朝食ビュッフェ パンケーキ

パンも種類は多く、サンドイッチホットドッグにできる具材が充実していました。
ただし、パンそのものの味については、正直なところ普通。
その一方で、ごはんのお供には山盛りの明太子釜揚げしらすが並び、おかゆやラーメンも用意されています。
あえてパン食を選ぶのは少し弱いか…!?
(おかわりで和食いただいてます☆)

なんて言いつつ、個人的にとても気に入ったのがスクランブルエッグ。
ホテルの朝食にあるスクランブルエッグは大抵ほとんど味付け無しで、ケチャップをかけて完成するタイプも多い印象ですが、こちらはそのままでベストの味付けで本当に美味しかったです…!

夕食ビュッフェのときも思ったんだけど、
素材もだけど、シェフの腕がそもそも素晴らしい気がする…!
ちょっと他のフェアメニューも食べに行きたい…!!

\ホテル西長門リゾートの空室・料金をチェック/

ホテル西長門リゾートの海水浴場とプール

ホテル西長門リゾートの夏の大きな魅力が、ホテル前に広がるビーチ屋外プールです。
宿泊者はどちらも無料で利用でき、チェックイン前・チェックアウト後も営業時間内であれば遊べます

我が家の今回の
最大の旅の目的でした〜!

営業期間<海水浴>
2026年は7月18日(土)~ 8月31日(月)
<プール>
2026年は7月18日(土)~ 9月23日(水・祝)
営業時間9:00〜17:30
更衣室あり(鍵付きロッカー/無料)
シャワー温水シャワーあり
ドライヤーあり(無料)
タオルなし(要持参)
飲食物・クーラーボックス持ち込み不可(敷地内にキッチンカーあり)
宿泊者以外(ビジター料金)大人2,000円
小学生1,000円
幼児(4歳以上)500円

海水浴場

ホテル西長門リゾートの海水浴場と角島大橋

ホテル西長門リゾートの海水浴場はこんな感じ!

  • 角島大橋目の前 最高のローケーション!
  • 遠浅で小さい子供も遊びやすそう
  • 海で泳げない時でもプールがすぐ隣
  • 生き物探し貝殻拾いも楽しめるよ

ホテル前のビーチは、白い砂浜と透明感のあるコバルトブルーの海が魅力です。
完全な宿泊者専用ビーチではありませんが、ホテルの目の前にあるため、まるでプライベートビーチのようなリゾート感を味わえます。

海はかなり遠浅で、岸から少し進んでも水深は大人の膝下あたり。
波が穏やかな日であれば、小さな子どもも遊びやすそうでした。
ビーチ自体はものすごく広いわけではありませんが、私たちが訪れた日には監視員さんが何人もいて、しっかり見守ってくれている安心感がありました。

ただし日本海側の海ということもあって、天候や潮の流れによっては波が高くなることもあります。
さらに、私たちが訪れた日は、海にギンカクラゲがたくさん漂っていました。

角島のギンカクラゲ

初めて見たので
それはそれで盛り上がったけど!笑

クラゲの出現は潮の流れなど、自然のものなので仕方ありません。
毒性は比較的弱いとされているので泳いでいる人もいましたが、肌弱一族の我が家はホテル前の海で泳ぐのは断念。
ただ、その日の午前中に角島コバルトブルービーチで泳いでいたため、海水浴自体はそちらでしっかり満喫できました。

コバルトブルービーチについても
また別の記事でご紹介させてくださーい!

隣のプールに移動する前に、せっかくなので砂浜の生き物探しへ。
ビーチには小さな透明のカニがたくさんいて、息子は8匹も捕まえていました。

貝殻もたくさん落ちていたので、ビーチコーミングも楽しめます。
割れているものがほとんどなのですが、その中から綺麗なものを探すのが楽しかった!

午前中に訪れた角島コバルトブルービーチでは生き物も貝殻も全く見かけなかったため、同じ角島周辺でも砂浜によって楽しみ方が違うのがおもしろかったです。
泳げるかどうかは当日の波や潮の状況に左右されますが、海水浴以外の楽しみも多いビーチでした。

※クラゲや波の状況は日によって異なります。
遊泳の可否は、当日の監視員さんやホテルスタッフの案内に従ってください。

屋外プール

ホテル西長門リゾートの屋外プール

ホテル西長門リゾートの屋外プールは、ホテルとビーチの間に大小2つ。
深さはそれぞれ110cm50cmで、大きい方はしっかり泳ぎたい子どもや大人、小さい方は小さなお子さんの水遊びにも使いやすい深さです。
我が家が利用した日は、プールサイドに監視員さんが2名いて、しっかり見守ってくれている安心感もありました。

海が荒れてる日でも
プールで遊べるのありがたい!

そして、行く前に地味に心配していたのがお昼ごはん問題
チェックイン前から泳げるとはいえ、ホテル西長門リゾート内のレストラン「ベルヴェデーレ」はランチ営業をしていないため、「海水浴とプールで一日遊ぶとして、お昼どうする……?」と思っていたのですが、プールサイド付近にフードトラックが1台出店していました。

なお、ホテル内の売店でもカップラーメンなどは購入できます。
たっかいけどね!笑

海とプールがすぐ隣にあるため、海で遊んだあとにプールへ移動したり、波やクラゲの状況を見て最初からプール中心に切り替えたりできるのも大きなメリット。
特に子連れの場合、「せっかく海まで来たのに今日は泳げない!」となっても、プールという逃げ道があるのはかなり心強いと思います。

フードトラックのメニューやプールの混雑具合、ロッカー・更衣室などの詳しい様子はまた、別記事「プール&海水浴編」で写真つきで紹介しますね。

館内施設と角島ナイトツアーなど

ホテル西長門リゾートは、温泉やレストランだけでなく、館内で楽しめる施設や宿泊者向けイベントもいろいろあります。
海水浴やプールがメインの夏旅行でしたが、ホテルの中だけでも意外と遊べる場所が多く、子連れでも時間を持て余しにくい印象でした。

ロビーとウェルカムドリンクについて

ホテル西長門リゾートのロビーラウンジ・レストラン「ベルヴェデーレ」とウェルカムドリンク
到着するなり景色がとにかく最高〜!

チェックイン時にラウンジとしても利用するのが、ビュッフェレストラン「ベルヴェデーレ」。
ウェルカムドリンクではドリンクバーコーヒーマシンが利用できるようです。
移動で疲れたところで、海を眺めながらのんびりお茶ができるのは嬉しいですね。
なおレストランの営業時間との兼ね合いで、ウェルカムドリンクのサービスは14:30から17:00までなのでご注意ください。

我が家は17時半までプールで遊んでたので
余裕で間に合いませんでした☆
いいんだけどね!笑

売店

ホテル西長門リゾートの売店

ロビーにある売店は7:30〜21:00まで営業しており、山口・下関・萩のお土産を中心に、ベビー用品なども販売されています。
お菓子や地酒などのお土産だけでなく、夏にはビーチで遊べる花火のほか、浮き輪、水着、ビーチタオルなども購入できるので、「タオル忘れた!」「やっぱりラッシュガードもいるかも…」なんてときにも助かります。

なお、カップヌードルが三百円超えだったりするので、そのあたりはリゾート価格としてお楽しみください。笑

個人的に興味深かったのは田上菊舎の書籍が置いてあったこと。
田上菊舎は江戸時代に全国を旅しながら俳句や絵などを残した女性文人で、ホテル西長門リゾートのある下関市豊北町の出身なのだそう。

天候に恵まれなくて
ホテル内滞在になったときは
しっとり読書を楽しむのも素敵かも✨

館内施設一覧


公式サイトで案内されている主な施設・サービスは以下の通り。

ゲームコーナー/キッズスペース「わくわくひろば」/売店/バー/庭園/チャペル/宴会場/コンベンションホール

ホテル西長門リゾートのゲームコーナー
このゲームコーナーのレトロ感、たまらん!!笑

ゲームコーナーは営業時間15:00〜23:30
わくわくひろば7:00〜21:00で、ボールプールやすべり台などが用意されています。

▼わくわくひろばのほかに、ベビー用のプレイスペースもありました。

ホテル西長門リゾートの子供の遊び場・キッズスペース
長い廊下の途中だったので、ぶっちゃけ私が休憩したかった。笑

夏休み期間には、カラオケ卓球水鉄砲遊び花火釣具レンタルなどのイベントも開催されているそうです。

正直1泊2日だと
遊びきれなかった感はある!笑

角島ナイトツアー

ホテル西長門リゾートでは、ホテルの車で行く宿泊者限定の角島ナイトツアーを開催してるそうです。

20時にホテルを出発し、夜間点灯された角島灯台星空、対岸の夜景などを楽しんで、20時30分ごろホテルへ戻る約30分の無料ツアーです。
移動中には角島についての案内も聞けるそうで、実際に参加した人の口コミでも、「運転手さんの話がおもしろい」「灯台の光と星空がきれい」と好評みたい。

予約は当日11時から18時までの先着順。
定員になると受付終了なので、参加したい場合は早めの予約がおすすめです。

ちなみに。

我が家は夕食を19時スタートにしてしまったので、今回は参加できませんでした★

そもそも海水浴とプールで
エネルギー切れではあった。笑


角島は基本的に車で巡る観光地なので、夕食でお酒を飲んだあとでも、自分で運転せずに角島観光ができるのは魅力的ですよね。
次回は参加できたらいいなあ〜

虫や生き物について

そして最後に、虫や生き物について。

ホテル西長門リゾートは海と緑に囲まれた、とにかく自然豊かな立地です。
なので当然、生き物もいます。いっぱいいます。

敷地内には鹿が2頭住んでいるそうで、姿こそ見ませんでしたが、海に向かう途中でフンは発見しました。

また、使うことはありませんでしたが、客室には殺虫スプレーも置かれていたので、まあ、そういうことでしょう^^

9歳の息子はプールサイドの草むらでトノサマバッタを捕まえて大はしゃぎ。
そして露天風呂では到着早々、キリギリスを捕獲して喜んでいたそうです。

君はリゾートまで来て
一体何をしてるの?

女湯の方でも、少々おもしろい光景が。
小学生くらいの子が露天風呂のお湯をせっせと海側へ汲み出しているので、楽しいよね〜そういうのもね〜、と生温かい目で見守っていたのですが、なんと彼女、海側から登ってくるフナムシを食い止めてくれていたのでした。
いたずらっ子なんかじゃなかった、正義の仕事人だった。
あと海、近!!!

こんなことも海のすぐそばに建つホテルならでは。
虫が絶対に苦手!という人には少し覚悟が必要かもしれませんが、「夏の海辺を満喫しに来たぞ!」と楽しめる人には、むしろおもしろいホテルだと思います。
まあ非日常はね、脳を鍛えてくれるしね。笑

アクセス・駐車場と周辺観光

ホテル西長門リゾートは角島のすぐ近くにありますが、公共交通機関よりも車のほうが動きやすい立地です。
新幹線利用の場合は、新下関駅からホテルまでのシャトルバスが出ています。

角島観光は車がないと難しいけど、
ホテルからナイトツアーも出てるから
往復はシャトルバスを使って
観光はツアーを利用するのもアリ!

広島からのアクセス

広島方面から高速道路を使ってホテルに向かう場合、公式サイトでは美祢ICの利用がおすすめされています。
美祢ICからホテルまでは約60分下関ICからは約70分なので、ホテルまでの一般道だけを比べると美祢ICのほうが約10分短めです。

ちなみに美祢IC↔︎ホテル西長門リゾート山の中
下関IC↔︎ホテル西長門リゾートはほぼ海沿いの道になります。

山の中でも道路は広くて走りやすいよ!
県から政治家たくさん出すって大事だね!

駐車場

ホテル西長門リゾート駐車場から角島と角島大橋方面の眺め
駐車場からホテルと角島方面の眺め

ホテルには約100台分の無料屋外駐車場があります。
先着順で、予約は不要。
EV普通充電器も4台分設置されています。

ただし、駐車場からロビーまでは渡り廊下+階段があって少し歩く場合がほとんどです。
荷物が多いときはもちろん、ご高齢の方や足腰に不安のある方、小さな子ども連れの場合は、先にホテル入口で人と荷物を降ろしてから運転者だけ駐車場へ向かうと楽だと思います。

無料送迎シャトルバスあり

車を使わない場合は、新下関駅東口や、ホテル最寄りの阿川駅とホテルを結ぶ無料送迎バスがあります。
2026年は毎日運行ですが、宿泊日の3日前までの完全予約制です。

新下関駅↔︎ホテル西長門リゾート

出発到着
新下関駅→ホテル(4/1〜8/31)新下関駅東口 14:00発ホテル 15:20着
新下関駅→ホテル(9/1以降)新下関駅東口 13:00発ホテル 14:20着
ホテル→新下関駅ホテル 10:00新下関駅東口 11:30
ホテル→唐戸市場ホテル 10:00唐戸市場 12:00

帰りのバスは、希望すれば唐戸市場まで送ってもらうこともできます。
これは車なし旅行にはかなり便利!

阿川駅↔︎ホテル西長門

ホテルの最寄り駅・JR山陰本線の阿川駅からも無料送迎を利用できます。
ホテルまでは車で約7分とのこと。(※要予約
観光列車「○○のはなし」を利用する場合にも、阿川駅からの送迎が便利です。

阿川駅 → ホテル12:00以降〜夕方
列車の到着時間に合わせて送迎
ホテル → 阿川駅10:00発 → 10:10着

※時刻や運行内容は変更される場合があるので、予約前に公式サイトを確認してください。

周辺観光

角島観光の拠点としては文句なしの立地。
特にホテルから角島までは近く、公式サイトでは角島大橋を渡って約5分と案内されています。

道の駅 北浦街道 ほうほく

角島やホテル西長門リゾートへ向かう途中に立ち寄りやすい道の駅。
地元の海産物やお土産が豊富で、展望テラスから角島大橋方面の景色も楽しめます。
我が家も立ち寄ったので、写真つきで別記事にまとめる予定です。

海水浴のおやつに
ここのパン屋さんを利用したよ!
美味しかったし買ったもの以外にも
食べたいパンがいっぱいあった…!

角島・角島大橋

ホテル西長門リゾートに泊まるなら外せない定番スポット。
ホテルから車で数分なので、チェックイン前後にも気軽に立ち寄れます。

角島コバルトブルービーチ

我が家はホテルへ向かう前、午前中はこちらで海水浴を楽しみました。
お土産屋さん・飲食店もあるので、海水浴目的でなくてもおすすめ。

ここのレストランで角島丼と
わかめソフトを食べたよ!
わかめソフトの感想は…また書きます。笑

市立しものせき水族館「海響館

海水浴の翌日は、ホテルから車で約1時間の市立しものせき水族館「海響館」へ。
本州西端の海沿いを南下するルートは景色もよく、ドライブも楽しめました。
海響館周辺には唐戸市場やはい!からっと横丁もあり、巌流島や門司港レトロ方面への船も出ています。
リニューアル後の海響館については、別記事で詳しく紹介しますね。

\ ホテル西長門リゾートの空室・料金をチェック /

ホテル西長門リゾート詳細

施設名ホテル西長門リゾート
住所〒759-5331
山口県下関市豊北町神田2045
TEL083-786-2111
チェックイン15:00〜
チェックアウト10:00
駐車場屋外平面駐車場 約100台/無料・先着順・予約不要
最寄り駅JR山陰本線 阿川駅
(ホテルまで車で約7分)
Wi-Fi客室・ロビーなど館内で無料利用可
※一部施設を除く
公式サイトhttps://www.kgh.ne.jp/10/
公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/nishinagatoresort_official/

情報は筆者訪問時のものです
詳しくは公式サイトを参考にしてね!
公式Instagramも最新情報が多くてオススメだよ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いたひと

おうち遊びと手帳とおでかけが好き
整理収納アドバイザー/薬膳マイスター/ハーブコーディネーター/アロマテラピーアドバイザー
夫と息子と広島市在住

INDEX