ご訪問ありがとうございます!
芸術の秋ですね♪
ひろしま美術館で開催中の特別展
「“カフェ”に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで―」におでかけしてきたので、感想とあわせてレポートします♪
「”カフェ”に集う芸術家」はこんな企画展!
- モネ、ルノワール、ゴッホ、ロートレック、ピカソなど、有名画家が多数登場
- 芸術家たちが集った「カフェ」を切り口に、西洋美術の流れや画家たちの交流についても学べる
- ひろしま美術館のカフェには企画展限定メニューが登場
- 放浪の雑貨店 POPUP SHOP にて企画展にちなんだハンドメイド雑貨も販売


筆者は、美術館という場所や併設のカフェの雰囲気は好きなのですが、美術史やアートの知識はかなりフンワリしているタイプの人間です☆
そんな私でも楽しめたポイントや、所要時間・混雑・グッズ・カフェの情報をまとめました。
「芸術の秋だし、ちょっと文化的なおでかけをしてみようかな♪」という方の参考になればうれしいです。

今回は美術フンワリ仲間のために、
美術史の流れをざっくり把握できる
秘密道具まで準備しています!
ご期待ください!笑
\お急ぎの方は目次のリンクから/
ひろしま美術館「“カフェ”に集う芸術家」の基本情報


| 展覧会名 | “カフェ”に集う芸術家 ―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで― |
| 会場 | ひろしま美術館 |
| 会期 | 2026年10月3日(土)〜2027年1月11日(月・祝) 前期:10月3日(土)〜11月15日(日) 後期:11月17日(火)〜2027年1月11日(月・祝) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 11月16日(月)、12月29日(火)〜2027年1月2日(土) |
| 観覧料 | 一般 2,200円 高・大学生 1,000円 小・中学生 500円 |
- 前期・後期で一部展示替えあり
- 特別展のチケットでコレクション展示も鑑賞できます
この展覧会は、三菱一号館美術館とひろしま美術館が初めて共同で企画した特別展!
2026年6月〜9月に東京・三菱一号館美術館で開催されたのち、10月からひろしま美術館へやってきました。
両館のコレクションを中心に、国内外の美術館から集められた作品で構成されています。
「“カフェ”に集う芸術家」のチケット・割引情報
「“カフェ”に集う芸術家」は、当日ひろしま美術館の受付でチケットを購入できます。
割引制度もいくつかあるので、事前にチェックしておくのがおすすめです!
当日券は現地で購入できる?
「“カフェ”に集う芸術家」のチケットは、事前購入をしていなくても当日ひろしま美術館の受付で購入できます。
筆者も事前にチケットは用意せず、当日受付で購入しました。
筆者はクレジットカードで支払い、紙のチケットを受け取りました。



チケットのデザインが
また素敵✨
ちなみに特別展のチケットで、ひろしま美術館のコレクション展示もあわせて鑑賞可能。
9月中旬に展示替えが行われたばかりなので、ぜひ立ち寄ってみてください♪


お得な割引もチェック
ひろしま美術館では、年齢や利用方法などに応じて各種割引制度が用意されています♪
ひろしま美術館の各種割引
| 65歳以上 | 一般 2,200円 → 2,000円 |
| アストラムライン割引 | 指定駅配布のチラシ持参で 200円引き |
| 美術館相互割引 | 対象特別展のチケット提示で 100円引き |
| カフェ・バー連携キャンペーン | 対象店舗でもらえる限定ポストカード提示で当日料金100円引き |
| 障がい者手帳等をお持ちの方 | 本人と同伴者1名無料 |
| 対象大学等の学生・教職員 | 証明書提示で 無料 |
| 団体料金 | 20名以上で一般2,000円/高・大学生800円/小・中学生300円 |
美術館相互割引は、広島県立美術館・広島市現代美術館で同時期に開催中の対象特別展のチケット(半券可)を提示すると、ひろしま美術館の当日券が100円引きになる制度です。
逆に、「“カフェ”に集う芸術家」のチケットを対象館で提示した場合も割引を受けられます。



鑑賞日は別日でもOK!
秋の美術館巡りにお得です♪
※1枚につき1名・各館1回限り/コレクション展示は対象外/他の割引との併用不可。
また“カフェ”の展覧会らしく、対象カフェ・バーとのキャンペーンも開催中!
対象店舗でもらえる限定ポストカードを受付で提示すると、当日入館料が100円引きになります。
対象店舗(一例)
紙屋町シャレオ:STARBUCKS COFFEE/TULLY’S COFFEE/CAFÉ de CRIÉ/Afternoon Tea TEAROOM
パセーラ・基町:ALOFT/BOOK AND CAFE sofa HIROSHIMA/OMNIBUS ROASTERS/SOKO CAFÉ
ミナモア・八丁堀ほか:shimaji coffee/MOUNT COFFEE/Le Clos Blanc/TOMOCOFFEE ROASTER and CRAFTERY



美術館の前にカフェでひと休みして、そのまま展覧会へ……という流れも楽しそう♪
ていうかポストカードほしい!笑
※会期中1回限り/1枚につき1名有効/他の割引との併用不可/ポストカードはなくなり次第終了
「“カフェ”に集う芸術家」の混雑状況は?
筆者が訪れたのは、平日の午前中。
息子が小学校に行っている間にひとりで出かけましたが、待機列もなく、かなりゆったりした雰囲気でした。
今回は、いつものひろしま美術館正面入口からそのまま入館できます。
ミュージアムショップとチケットを購入するカウンターは同じ場所にあり、受付もスムーズでした。



以前訪れたミッフィー展のような大にぎわいも
それはそれでイベント感があって楽しいのですが、
美術鑑賞はやっぱり
このくらい落ち着いてる方がうれしい……というのが正直な感想……笑


館内では、体感で3割ほどが外国からのお客さんでした。
ひろしま美術館は平和記念公園にも近いので、観光途中に立ち寄る方も多いのかもしれません。
土日祝は平日より人が増えると思いますが、今回の平日の様子を見るかぎり、大混雑を覚悟して出かけるタイプの展覧会ではなさそう。
ゆっくり見たい方は平日がおすすめですが、休日でもそこまで身構えずにおでかけできそうです♪
「“カフェ”に集う芸術家」所要時間は?
| 特別展のみ | 約1時間 |
| コレクション展示も鑑賞 | 約1時間30分 |
| ショップ・カフェまでゆっくり楽しむ | 約2時間 |
筆者の場合、特別展の鑑賞だけで約1時間ほどかかりました。
作品をじっくり見たり、解説を読んだりしながら回るなら、1時間前後みておくと安心だと思います。
さらに、ひろしま美術館のコレクション展示も見るならプラス30分〜1時間ほど。
ミュージアムショップは筆者が訪れた平日は並ばずに見られたので、買い物時間を含めてもそこまで大きく時間はかかりませんでした。
ちなみにカフェ・ジャルダンは、平日のランチタイム付近だとあと少しで満席というくらいのにぎわい。
時間帯や曜日によっては待ち時間が発生する可能性がありそうです。



カフェ・ジャルダンの特別展
限定メニューについては
あとの項で詳しく紹介します♪
写真撮影はできる?
なんと「“カフェ”に集う芸術家」は、撮影禁止マークのある作品を除いて写真撮影OKです!
筆者が見た印象では、9割ほどの作品が撮影可能。
鑑賞の思い出を写真に残せるのがうれしいポイントです。



肉眼で見たゴッホやロートレックを
スマホの壁紙にできてしまう……素敵……✨
さらに、ひろしま美術館のコレクション展示も原則撮影OK。
特別展とあわせて、かなり写真を楽しめる美術館でした!
ただし、撮影にはいくつかルールがあります。
- 撮影禁止マークのある作品は撮影不可
- フラッシュ撮影は禁止
- 三脚・自撮り棒などの撮影機材は使用不可
- 動画撮影は禁止
- 営業活動・販売目的などでの撮影は不可
- 他の来館者の妨げとなるような行為は禁止
- シャッター音にも配慮
また、撮影OKの作品でも、SNSなどに掲載する際に所蔵館名の記載を求める注記があるものもありました。
作品ごとに条件が異なる場合があるので、展示横のキャプションや注意書きをよく確認してから撮影・投稿しましょう。
美術初心者でも楽しめた!展示の見どころと感想


「“カフェ”に集う芸術家」は、4つの展示室を巡りながら、19世紀後半〜20世紀初頭のパリやバルセロナで活躍した芸術家たちの交流をたどっていく展覧会です。
モネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソなど、美術に詳しくなくても名前を聞いたことのある画家がたくさん登場するので、筆者のようなアート教養フンワリ勢でもかなり楽しめました♪
作品を見るだけでなく、
- 同じ時代を生きた画家たちの人間関係
- カフェやキャバレーが文化の発信地になっていたこと
- 当時のポスターや街のデザイン
- 実際のパリの地理や街の雰囲気
までつながって見えてくるのが、この展覧会のおもしろいところです。
有名画家たちが「同じ時代を生きていた」と実感できる!
私がまず面白かったのが、教科書では別々に覚えていた画家たちが、実は同じ時代・同じ街でつながっていたこと。
ゴッホとロートレックは、フェルナン・コルモンのアトリエで知り合った友人同士。
同じモンマルトルのカフェやキャバレーにも足を運んでいた二人ですが、作品を見比べるとその視点はまるで違います。


ゴッホの《モンマルトルの風車》が描くのは、華やかな歓楽街の表側ではなく、建物の裏手に残る素朴な風景。
一方のロートレックは、踊り子や客たちが行き交うキャバレーの世界を、大胆な構図と鮮やかな色で描いています。


同じ街・同じ時代を見ていても、こうなっちゃうゴッホと、こうなっちゃうロートレック。笑
画家の個性って、こうして並べて見るとすごく分かりやすい!



この2人が友達なの
個人的にめちゃくちゃ
おもしろい…笑
さらに、若いピカソはロートレックから大きな影響を受けていたそう。
ロートレックの作品を思わせる題材と構図のピカソ作品が並べて展示されていて、
「ほーらこんなにそっくり!」って並べられてピカソ的にはええんか……?
傾倒してたんならむしろ名誉なんか……?
と、要らぬ老婆心と好奇心を掻き立てられました。笑
でも、こうして比較して見ると、新しい表現って突然生まれるのではなく、先にいた画家の作品を見て、影響を受けて、そこから自分なりの表現へ変えていくんだなということがよく分かります。
「カフェ」の展覧会だけど、キャバレー文化の印象も強い!
タイトルは「“カフェ”に集う芸術家」ですが、実際に見てみると筆者はカフェ以上にキャバレー文化の印象が強かったです。笑
19世紀後半のパリでは、カフェやキャバレーは単に飲食をする場所ではなく、画家・詩人・音楽家などが集まる交流の場、文化の発信地でもあったそう。
なかでも印象に残ったのが、芸術キャバレー〈シャ・ノワール〉。
詩人や画家、音楽家などが集まり、文学・音楽・視覚芸術が交わる場所として「パリの頭脳」とも呼ばれていたそうです。
その流れはやがてバルセロナにも伝わり、〈クアトラ・ガッツ(4匹の猫)〉という芸術カフェへ。
若きピカソもここに出入りし、芸術家たちとの交流を深めていきます。


また、特別展のメインビジュアルにも使われているラモン・カザスの《マドレーヌ》も印象的でした。
カフェでひとり、酒と煙草を楽しむ女性が描かれているのですが、19世紀末のパリって、カフェにいる人たちまで妙に絵になるというか、雰囲気が華やかで素敵。


展示の最後では、1912年のパリの街路やカフェを映した映像も見ることができます。
絵画で見ていた世界が実際の街の映像につながって、
この人たちが本当に歩いていたパリって、こんな雰囲気だったんだ〜
と、時代がぐっと身近に感じられました。



市井の人々のファッションも華やかで
これぞ憧れのパリ!!って感じ。笑
ロートレックやミュシャ、100年以上前のポスターが今見ても美しい


今回かなり存在感があったのが、ポスターやリトグラフの展示。
ロートレックをはじめ、シェレ、スタンラン、ミュシャなど、19世紀末の華やかなポスターが並びます。
筆者は昔からベタにミュシャが大好き。笑
でもこれまで何度も見てきてるので、さすがに宣伝にミュシャあるよ〜って書かれてても
あらーそうですかーくらいにしか思っていなかったのですが
大きなジスモンダがドーンと現れた瞬間、やっぱり感激しました。笑



繊細な線、装飾、色使い。
何度見ても美しいものは美しい!
そして、ロートレックのポスターも改めてかっこいい。
この日、美術館へ向かう途中に寄ったシャレオのコンビニで、いかにもAI生成っぽい新作ドーナツの情報量モリモリ広告にゲンナリした直後だったこともあり、余計にロートレックのポスターの洗練っぷりが際立って見えました。笑
大胆な構図に限られた色、手描きの文字。
100年以上前の広告なのに、まったく野暮ったく見えないのがすごい。
ちょうど今、オンライン大学でメディアデザインの勉強をしていることもあり、しみじみ勉強になりました。
まあ、この展覧会の帰りにロートレックのパッケージのコーヒー買って、
後日、くだんのドーナッツといただいたんですけどね。





ロートレック先生に怒られろ!
国内外から集まった作品と、最後の「芸術家関連地図」の情報量がすごい
今回私は予習が甘く、三菱一号館美術館とひろしま美術館の共同企画だから、だいたいその2館の作品なのかな?
くらいに思っていました。
ところが実際には、国内外いろいろな美術館から作品が集められていてびっくり。
国立西洋美術館やアーティゾン美術館、大原美術館、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、ムンサラット美術館など、所蔵館を見るのも楽しかったです。
中でも、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、めっちゃポスター持ってるな!!!と気になりました。



筆者、最初の学生時代
京都だったのに……
行けばよかったなあ
そして最後の展示室で登場するのが、「“カフェ”に集う芸術家 関連地図」。


これがもう、情報量すっごい。笑


カフェ、キャバレー、劇場、画廊、画家のアトリエなど、展覧会に登場した場所がパリの地図上にびっしり。
ここまで展示を見てから眺めると、この人たち、本当にこのへんを行き来してたんだな〜!
と、画家同士のつながりが地理的にも実感できました。
この地図は今回の特別展の図録にも載っているそうで、筆者は最後まで買うか悩みました。笑



パリ旅行の予定がある人
この地図見ながら街歩きしたら
絶対おもしろいと思う✨
コレクション展示にもぜひ立ち寄って!


せっかくひろしま美術館を訪れたなら、特別展だけで帰るのはもったいない!
特別展のチケットで、コレクション展示もあわせて鑑賞できます。
現在のコレクション展示は、2026年9月中旬に展示替えされたばかり。
モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、藤田嗣治など、美術の教科書で見たことのある画家たちの作品を間近で楽しめます。
そして今回、筆者がいちばん驚いたのがこちら。


ゴッホ最晩年の代表作、《ドービニーの庭》!!!!
筆者は前学期、大学の「近・現代アート概論」でゴッホについて学んだとき、この絵をスライドで見ていました。
ところが今回、あらためて作品解説を読んで、これがひろしま美術館の所蔵品だと今さら気づいてびっくり。
しかも私、ひろしま美術館にはこれまで何度も来ているので、過去にも見ているはずなんです☆



背景を知らなかったせいで、
見てるのに見えてなかった……☆
はずかし!!!
知識が少し増えるだけで、同じ作品が急に「知ってる作品!」として目に飛び込んでくるの、おもしろいですね。
そんなアート教養フンワリ勢の筆者、今回自分の勉強用にこんなざっくり年表を作ってみました。





流れを確認するのに便利だったので
よかったら参考にどうぞ♪
特別展とコレクション展示をあわせて見ると、19世紀〜20世紀の画家たちが、同じ時代の中でどうつながっていたのかがかなり分かりやすくなります。
「この人とこの人、同じ頃に生きてたんだ!」
「この流れでピカソにつながるのか〜」
みたいに、作品を見ながらざっくり位置づけを確認するだけでも十分楽しい♪
特別展で満足してそのまま帰るのはちょっともったいないので、時間に余裕があればコレクション展示までぜひどうぞ!
「“カフェ”に集う芸術家」のグッズ・放浪の雑貨店 POPUP SHOP
ひろしま美術館のミュージアムショップでは、特別展「“カフェ”に集う芸術家」にあわせて、展覧会関連グッズや期間限定のハンドメイド雑貨が販売されています。
今回の「放浪の雑貨店 POPUP SHOP ―“カフェ”に集う芸術家」は、会期中に作家さんが入れ替わるスタイル。
訪れる時期によって並ぶアイテムが変わるので、何度か立ち寄ってみるのも楽しそうです。
| 2026年10月3日(土)〜11月3日(火) | akaneko |
| 2026年11月4日(水)〜12月7日(月) | 江戸一希 |
| 2026年12月8日(火)〜2027年1月11日(月・祝) | st drop |
| 2026年10月3日(土)〜2027年1月11日(月・祝) | peddlermike(雑貨) |
私は今回、展覧会の広報でもメインに使われている作品のポストカードと、ロートレック《アリスティド・ブリュアン》のイラストが使われたドリップコーヒーを購入しました♪





ポストカードは玄関に飾って
展覧会の余韻を楽しみます♪
コーヒーは美味しく飲めて、
パッケージはノートに貼れるので二度美味しい!笑
カフェ・ジャルダンの企画展限定メニュー


特別展「“カフェ”に集う芸術家」の開催にあわせて、館内のカフェ・ジャルダンでは企画展限定メニューが登場しています。


| クロックムッシュプレート | 単品 1,540円/ドリンクセット 1,804円 |
| パリブレスト | 単品 935円/ドリンクセット 1,199円 |
| ラ・フェ・ヴェルト(緑の妖精) | 770円 |
セットドリンク
- コーヒー(ホット/アイス)
- 紅茶(ホット/アイス)
- カモミールティー
- オレンジジュース
- アップルジュース
- グレープフルーツジュース
\パリブレストのセットを頼んでみました/


パリブレストは、リング状のシュー生地にヘーゼルナッツのプラリネを使ったクリームを合わせたフランス菓子。
……と、メニューを見て確認はしていたのですが、これまで筆者の中では「パリブレスト=輪っかのシュークリーム」という認識で、あえて選ぼうと思ったことがありませんでした。
もしかすると、今回が人生初のパリブレストだったかもしれません。笑
実際に食べてみると、印象は「これはナッツのお菓子だ!」。
ヘーゼルナッツの香ばしさがしっかり感じられて、どこか秋〜冬らしい味わい。
調べてみたところ、パリブレストの条件はリング状のシュー菓子であることだけで、細かい作り方が決まっているわけではないとのこと。
今回のパリブレストはしっかりめの生地で甘さ控えめ、コーヒーとの相性もぴったりでした♪
ちなみに、通常メニューも前に来たときから少し変わっていました!
今回の会期中は、カフェ・ジャルダンのみの利用もOK。
ミッフィー展のときはカフェのみの利用ができませんでしたが、現在は通常どおり入館券なしでも利用できます。





ちなみに「カフェ・ジャルダン」のジャルダン(jardin)は
フランス語で「庭」という意味。
紅葉が進んだら中庭の雰囲気も変わりそうなので
今度はランチやお茶だけを楽しみに来るのもいいな〜♪
まとめ|美術初心者にもおすすめ!「“カフェ”に集う芸術家」で文化的な一日を♪
有名画家が多く、美術史に詳しくなくても「この名前知ってる!」から楽しめる今回の特別展。
画家同士の交流や当時のカフェ・キャバレー文化まで知ると、作品がぐっと身近に感じられました。
特別展だけでなく、コレクション展示やグッズ、カフェの限定メニューまで楽しめるので、ちょっと文化的なおでかけをしたい日にもぴったり。
芸術の秋のおでかけ先に、ぜひ足を運んでみてください♪
ひろしま美術館へのアクセス・駐車場
路面電車でのアクセス
「紙屋町東」または「紙屋町西」下車、徒歩約300m。
アストラムラインでのアクセス
「県庁前」駅下車、徒歩約5分。



アストラムラインを利用する方は、
対象期間中の割引も
チェックしてみてください♪
バスでのアクセス
観光周遊バスめいぷる〜ぷ
「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車、徒歩約100m。
周辺の駐車場
ひろしま美術館には一般来館者用の駐車場がないため、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用します。
| 駐車場名 | ひろしま美術館まで | 特徴 |
| タイムズ中央公園広島城三の丸 | 徒歩約2分 | 美術館から近く、移動距離が短い |
| 基町クレド駐車場 | 徒歩約5分 | 収容台数が多く、場所が分かりやすい |
| 広島センタービル駐車場 | 徒歩約5分 | そごうやアクア広島センター街に近い |



利用前に各駐車場の公式サイトで、
料金・営業時間・車高制限などの最新情報をご確認ください!
ひろしま美術館の施設情報


| 施設名 | ひろしま美術館 |
| 所在地 | 〒730-0011 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日休、特別展会期中は開館)、年末年始、展示替え期間など |
| 電話番号 | 082-223-2530 |
| 公式サイト | https://www.hiroshima-museum.jp |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/hiroshimamuseumofart/ |



筆者訪問時の情報です
詳しくは公式サイトを参考にしてくださいね








